環境活動(ISO14001)での社員の教育・啓蒙

環境活動への取り組みを実りあるものにするためには、その活動はすべての部門において、継続的に取り組むものでなければなりません。東急ファシリティサービスでは毎年、管理部門、事業部門など、すべての部門において環境活動の指針となる目的や環境目標(達成目標)を具体的に設定し、その達成に全力を挙げて取り組んでいます。そのために、部門ごとに環境活動推進委員および環境活動担当者を選出して、目標として掲げた活動の監視や推進を行います。それぞれの担当者に対しては、活動内容の再確認や記録の報告などを徹底させます。また、本社・分室においては環境活動がISO14001の規格通りに行われているかの内部監査を、資格を持った担当者が行います。その有資格者になるために、外部ISO研修機関において2日以上の「内部監査員養成教育」を受講させ、判定試験の合格をめざします。環境活動にたずさわる者に対しては年1回「環境活動各担当者説明会」を実施し活動を確かなものにしております。

  • 研修風景

    不必要な照明の消灯、空調の適切な温度設定を行うためにはそれを日常的にチェックする環境活動担当者は不可欠。説明会ではそのための手順を習得します。

  • 社内広報誌『エコロジーニュース』

    環境活動のとりまとめとして毎年「環境活動報告書」を作成しています。

  • ●ISO14001 認証10継続(2011年)

    2011年にISO14001 環境マネジメントシステムの認証を習得してから、当社の内外を含めて積極的に環境活動に取り組み、2011年9月で満10年、認証を継続的に取得してきたことに対し、認証機関である「株式会社日本環境認証機構」より『10年継続賞』を2012年10月に頂きました。

  • ISO14001 認証10継続

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環境活動・品質管理